2009年-06月-15日 月曜日 23:35:13  先負

5月22日 20日目

今日も天井下地です。

天井下地 1

天井下地 2 微妙な変化

天井下地 3 吊木、寸3角との関係

天井下地 4 コーナー部

天井下地完成!

天井下地完成

2009年-06月-15日 月曜日 23:32:11  先負

5月21日 19日目

今日は先日吊木をして準備をしておいた天井下地の施工です。

まずは昨日すべて完成した外壁沿いの壁に張った合板に、天井下地の仕上げ墨を打ち、そこに合わせて寸3角という天井下地材とする木材を打ちます。

それの寸3角ぶん上で、吊木と絡めた寸3角を止めます。その上にもう一度寸3角をながすと天井下地ができます。ってわかりませんね。

自分でも何言うてるのかわからなくなってきました。

わからないかな?わかるかな?

写真をのせておきます。

天井下地は順調に進んでいましたが、ここで問題発生!

患者さま用トイレの正面壁(既存コンクリート壁)が、こけていたので(傾きが悪い。垂直に立ってない)修正したところ初めに配管しておいた便器の排水管立ち上がり位置を動かさないと取り付け不可能ということが判明・・・

S田さんゴメンね、動かしてください。

快諾してもらい何とかクリアー!予定配管は難しい・・・。S田さん、ありがとう。

2009年-06月-15日 月曜日 23:31:46  先負

5月20日 18日目

またまた引き続き、外壁沿い合板張りです。

柱などで下地を作るのも手間がかかりますが、仕上げ前の合板や石膏ボード張りはビス(固定するネジ)の数も多いですし、コンセントや水栓(蛇口など)の穴の開口などもっと手間がかかります。

外壁沿いは本日で終了、明日からは天井下地にはいります。

2009年-06月-15日 月曜日 23:30:04  先負

5月19日 17日目

本日も引き続き外壁沿いの合板張りです。

既存の壁のうえから合板を張り付けているので、既存のドアや窓の枠より壁がでてしまいます。そこで既存枠に沿ってもうひと回り枠を足す作業もしました。

それから次の工程である天井下地の準備的な吊木の取り付けもしました。

天井アンカーにねじ込む金物を取り付けます吊木を天井アンカーに固定上からぶら下がる吊木

吊木とは、天井下地を水平に保ったり、固定したりするためのものです。(後にまた詳細はでてきます)

室内中央ではエアコンの吊り込み及び配管もおこなわれました、天井埋め込み型なので天井下地の前にしなくてはなりません。

エアコンの吊り込み

これからまだまだ物も増えてゴチャゴチャしていきます。

2009年-06月-15日 月曜日 23:29:40  先負

5月18日 16日目

今日は、外壁沿い内壁固定工事をしました。

合板の下地

もともとその壁もいちから作るのが普通なんですが、旧テナントさんの解体前に打ち合わせをさせていただき、今回のテナントでも利用できるので残していだくことになりました。

しかし、天井と床とからんでいて立ち(垂直とか傾き)がよかったので、その点についてはもう一度見直し固定しなくてはならないのですが、いちからするより時間とコストが軽減できます。

その固定と機器や天井下地の意味もあって合板を利用しました。

ブロック積めた。

外部は引き続きブロック積み。今日で一旦終了し、ドア取り付け後再び内部仕上げ土間打ちです。